心拍数を抑えるために胸筋を鍛えましょう
こんにちは。
ひと月に一回整体院に通っています。スポーツジムのトレーナーのアドバイスと整体師からのアドバイスは共通しているので面白いです。今の課題はジョギングや自転車での有酸素運動の時に心拍数が上がってしまう事です。基本的には135以上には上げないように言われていますが、ちょっと走っただけであっという間に心拍数は150を超え、時速8キロのゆっくりジョグでも20分くらい続けると160くらいまで上がってしまいます。これをトレーナーに言ったところ心筋を支えている筋肉を鍛えましょうと言われて新たなメニューを追加しました。一連の動作をAIに解説してもらいました。
【胸筋トレ+胸郭エクササイズ】ゆっくり押すだけで心拍数が上がりにくくなる理由
最近取り入れているトレーニングに、 「座った状態で片手を前に押し出し、反対の手を後ろに引く動き」 があります。
一見シンプルですが、これが胸筋だけでなく 胸郭(胸まわりの骨格と筋肉)を大きく動かすエクササイズになっていて、 運動中の心拍数を抑える効果が期待できます。
■ なぜ心拍数が上がりにくくなるのか?
● 1. 胸郭がしっかり動いて血流がスムーズになる
胸を開いたり閉じたりする動きは、胸腔内の圧力変化を生み、 血液が心臓へ戻る流れ(静脈還流)を助けると言われています。 その結果、心臓が無理に拍動を増やさなくてもよくなります。
● 2. 呼吸が深くなり酸素効率が上がる
ゆっくり押す・引く動きは呼吸と連動しやすく、 自然と深い呼吸になりやすいのが特徴。 酸素を取り込みやすくなることで、 心拍数の急上昇を抑えやすくなります。
● 3. ゆっくり動くことで身体が落ち着いた状態を保てる
速い動きは交感神経が優位になり、心拍が上がりやすい傾向があります。 ゆっくり10回×2セットという設定は、 呼吸と動きを整えながら胸筋を使うのに最適な負荷です。
■ トレーニングのポイント
- 押すときに息を吐く
- 引くときに胸を開いて息を吸う
- 肩をすくめず、胸を張った姿勢をキープ
- 反動を使わず、ゆっくり丁寧に動かす
このポイントを意識するだけで、 胸筋トレーニングでありながら、 心拍数を安定させる“胸郭エクササイズ”としての効果も高まります。
■ まとめ
胸筋を鍛えながら胸郭を大きく動かすことで、 運動中の心拍数が上がりにくくなるというメリットがあります。
- 胸筋の強化
- 呼吸の改善
- 心拍数の安定
この3つを同時に狙える、非常に効率の良いトレーニングです。
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他にもいろいろと効果があるようです。ゴルフにも効果があるといいなあ。
あしたもナイスショットでありますように!
