お尻の位置
こんにちは。
インパクトの時のお尻の位置についていろいろなプロゴルファー特に女子プロのお尻の位置を見てきました。インパクトの段階で後方からお尻が見えるのです。それに比べて私はこんな感じです。

比較的腰の開きが少ないと言われている小祝さくらプロとAIで比較してもらいました。
| 項目 | あなた | 小祝さくら |
|---|---|---|
| 腰の開き | 45°〜50°程度で十分開いている | 約40〜45°で控えめに安定 |
| 胸の向き | 腰より遅れていて良い回転差 | 同じく回転差が大きい |
| 右足の粘り | しっかり残っている | ベタ足気味で非常に安定 |
| 手元の通り道 | スイングプレーンに沿っている | 体の近くを通り再現性が高い |
🎯 改善するとさらに良くなるポイント(あなた向け)
写真から推測すると、次の点を意識するとさらに安定します。
⭐ ① 左腰を“引く”意識をもう少し強めても良い
- 今でも十分だが、もう少しだけ左腰が後ろに逃げると → 手元の通り道がさらにクリアになる → インパクトゾーンが長くなる
⭐ ② 右足の粘りは今のままキープ
- あなたの強み
- 飛距離と方向性の両立に効いている
AIはとても楽しいです。間違いも一杯ありますしポジティブすぎるところもあると思いますが練習に生かしたいと思います。でもやはり飛距離アップには素振りに限ると思います。
学生時代に試合でだけ使っていたボールが復活しました。オールドファンには懐かしいですよね。ロイヤルマックスフライです。
当時はバラタカバーでロイヤルマックスフライ、タイトリスト、レクスター(のちにJUMBO)の3種類が主流でした。その中でもロイヤルマックスフライの人気は凄かったです。但しちょっとでもトップしたりするとぱっくり割れてしまうので練習ラウンドの時にはマックスフライDDHなどサーリンカバーのボールを使っていました。この新ロイヤルマックスフライはバラタカバーでは無いようなのでぱっくり割れる事は無いと思います。ふるさと納税で出ないかなあ。
あしたもナイスショットでありますように!
