改めてKLGCC
こんにちは。
マレーシアのクアラルンプールでのラウンドが嬉しすぎて興奮のままブログの記事にしてしまい申し訳ありませんでした。ここで冷静に振り返りたいと思います。KLGCCはマレーシアの首都クアラルンプールから渋滞が無ければ20分から30分で到着できる名門ゴルフ場です。今回はグランドハイアットホテルに宿泊していたのでまさにクアラルンプールの中心からの移動でした。同僚であるマレーシア法人の社長が早朝から迎えに来てくれてコースへ向かいます。お迎えの時間は6:30ですがまだまだ真っ暗です。コースの到着しまずはプレーフィーの支払いです。700リンギットと言われてちょっとびっくりしましたが、かなり高くなっているのと何より円安の影響ですね。日本円で3万円位です。でもこのコースはUSLPGAの開催コースで昨年は山下美夢有選手が優勝したトーナメントコースです。記念撮影もしたので問題ありません。スコアカードを見ると31とか33とかアンダーが当たり前なのですね。

コースはそれなりに長いのですが、それほど難しいとは感じませんでした。しかしながら池に囲まれているグリーンが多く、ちょっとグリーンをこぼすとそのまま池に転がってしまい、9個の池ポチャを18ホールでやってしまいました。

ボールを一杯なくしましたのでふるさと納税で補充をしたいと思います。
価格:18000円~ |
ワンラウンド3個で回る計算でいたのですが、9個もなくしたらちょっとやばいですね。
ラウンド終了後はレストランでビールを飲みながら現地の料理を頂きました。20年前にいつも食べていたチキンウイングはちょっと姿が変わっていました。ちょっと今一つでした。
それにしてもいつも池に落としていた1番ホールはちゃんとクリアできました。

言い訳ですがキャディの距離がでたらめでした。例えば150と言って打った後にショートすると「メーター」と言い、オーバーすると「ヤード」と後から言われました。次回は距離計をしっかり持っていきたいと思いますし、クアラルンプールでラウンドする予定が有る方はできれば距離計を持っていった方が良いと思います。同僚に言わせるとちゃんとしたキャディは予約段階で埋まっているのでただのバッグ運びと考えた方が良いとラウンド後に言われました。
あしたもナイスショットでありますように!
